
「国民の祝日」とは
祝日は、日本の法律である「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律第178号、以下「祝日法」と称す)によって定められ、その第1条においてその意義が次のように定められています。
| 元日 | 1月1日 | 年のはじめを祝う。 |
| 成人の日 | 1月第2月曜日 | おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。 |
| 建国記念の日 | 2月11日 | 建国をしのび、国を愛する心を養う。 |
| 天皇誕生日 | 2月23日 | 天皇の誕生日を祝う。 |
| 春分の日 | 春分日 | 自然をたたえ、生物をいつくしむ。 |
| 昭和の日 | 4月29日 | 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。 |
| 憲法記念日 | 5月3日 | 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。 |
| みどりの日 | 5月4日 | 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。 |
| こどもの日 | 5月5日 | こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。 |
| 海の日 | 7月第3月曜日 | 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。 |
| 山の日 | 8月11日 | 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。 |
| 敬老の日 | 9月第3月曜日 | 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。 |
| 秋分の日 | 秋分日 | 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。 |
| スポーツの日 | 10月第2月曜日 | スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う。 |
| 文化の日 | 11月3日 | 自由と平和を愛し、文化をすすめる。 |
| 勤労感謝の日 | 11月23日 | 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。 |
自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。
日本には1年間で16日の祝日があります。その中には、1月1日の「元日」や2月11日の「建国記念の日」のように日にちが固定されている祝日もあります。また、「成人の日」や「海の日」のように、「○月の第○月曜日」と定められ、毎年連休になるように定められている祝日もあります。
固定されている祝日は、元日(1月1日)、成人の日(1月の第2月曜日)、建国記念の日(2月11日)、天皇誕生日(2月23日)、みどりの日(4月29日)、憲法記念日(5月3日)、みどりの日(5月4日)、こどもの日(5月5日)、海の日(7月の第3月曜日)、山の日(8月11日)、敬老の日(9月の第3月曜日)、スポーツの日(10月の第2月曜日)、文化の日(11月3日)、勤労感謝の日(11月23日)です。
さらに、「春分の日」と「秋分の日」は、具体的な月日が法律で定められていません。代わりに、天文学上の言葉である「春分日」と「秋分日」とされています。国立天文台が公表する暦要項において、翌年の「春分の日」と「秋分の日」の日付が記載され、日にちが確定します。一方、変動する祝日は、春分の日、秋分の日、そして天皇誕生日です。以上が、日本の祝日に関する法律によって定められている祝日です。
元日(1月1日)

年のはじめを祝う日です。この日は、昭和23年の祝日法の制定当初から設けられた国民の祝日です。新年には、古くから様々な形でお祝いの行事が行われてきました。そして、祝日法の制定に当たっても、新年の祝日を設けることは、当時の世論も含め、広く支持されました。 元日は、日本の伝統的な行事や習慣が詰まった特別な日です。家族や親戚が集まり、おせち料理を食べたり、初詣に出かけたりすることが一般的です。おせち料理は、その年の幸せや繁栄を願って作られる特別な料理であり、多くの人々が楽しみにしています。 また、元日には初詣という風習もあります。初詣では、神社や寺院を訪れて、新年の祈りを捧げることができます。多くの人々が初詣に出かけ、願い事や目標を神様に伝えます。初詣は、新しい年のスタートを神聖な場所で迎えることができる貴重な機会です。 さらに、元日にはテレビで特別番組や年越しのカウントダウンが放送されることもあります。家族や友人と一緒にテレビを見ながら、新年を迎える瞬間を楽しむことができます。特に、NHKの「紅白歌合戦」という音楽番組は、多くの人々に親しまれています。 元日が祝日になった理由は、大昔からの習慣によるものです。年末年始はだいたい休みであることから、年の初めである元日も休みにすることが自然な流れとなりました。その後、昭和23年に祝日法が制定され、元日が正式に国民の祝日となりました。 今では、元日は多くの人々にとって特別な日となっています。新しい年の始まりを祝い、家族や友人との時間を大切に過ごすことができます。また、新年の抱負や目標を考える良い機会でもあります。元日のお祝いの行事や習慣は、日本の文化の一部として大切に守られています。
「成人の日」(1月第2月曜日)

この日は、おとなになったことを自覚し、自らの力で生き抜こうとする青年を祝いはげます。成人の日は、昭和23年に制定された祝日法によって設けられました。祝日法の制定時に新たに「成人の日」が設けられた理由は、「特に次の時代の人々に大きな期待をかけているから」とされています。この日には、青年男女に国家社会のため、さらには世界人類のために尽くす自覚を持ってもらいたいとの願いが込められています。 元々、成人の日は1月15日に行われていましたが、平成10年の祝日法改正によって、平成12年からは1月の第2月曜日に変更されました。この改正は、国民の休日制度の見直しを目的として行われたもので、2つの祝日に挟まれた平日を休日とする国民の休日を制定することとなりました。 成人の日は、新成人の門出を祝うと共に、彼らに自立心や責任感を育てる機会でもあります。この日には、各地で成人式が行われ、新成人たちは振袖や袴を着て、大人としての一歩を踏み出します。成人式では、祝辞や祝福の言葉が述べられ、新成人たちは家族や友人たちと共に喜びを分かち合います。 成人の日は、社会的な大人としての自覚を持つことを促す重要な日です。青年たちは、これから社会に出て、自分の力で生き抜いていくことが求められます。成人の日は、彼らに自己成長や社会貢献の意識を高める機会を与えるとともに、将来への希望と励ましを与える日でもあります。 成人の日は、日本の若者たちの成長と未来に対する期待が込められた祝日です。青年たちが自覚と自立心を持ち、社会に貢献する力を育てることができるよう、この日を大切に祝いたいと思います。
建国記念の日(2月11日)

昭和41年の祝日法改正により設けられた国民の祝日です。この日は、建国をしのび、国を愛し、国の発展を期するという国民がひとしく抱いている感情を尊重して、国民の祝日とされました。 「建国記念の日」の日付は、政令で定められています。審議会での審議・答申を経て、同年12月の政令で2月11日となりました。この日は、遠く我が国の成り立ちをしのび、先人の文化遺産の恩恵を思い、国を愛し、国の発展を願う心を養う大きなよすがとなることを、内閣総理大臣からの談話で期待されています。 建国記念の日は、日本の歴史と文化に深く根ざした祝日です。日本の建国をしのぶことで、国民は自国の起源と誇りを感じることができます。また、国を愛し、国の発展を期するという心を養うことで、国民はより一体感を持ち、国家の未来への希望を抱くことができます。 この祝日は、国民が一斉に建国をしのび、国を愛する心を養う機会となっています。例えば、学校や地域でのイベントや行事が行われることがあります。また、歴史や文化に関する展示や講演会が開催されることもあります。これらの機会を通じて、国民は自らの国に対する認識を高めることができます。 しかし、建国記念の日には異なる意見も存在します。一部の人々は、この祝日が過去の栄光に固執することで、現代の問題や課題を見落としてしまうのではないかと懸念しています。また、特定の政治的な意図が隠れているのではないかと疑念を持つ人もいます。 建国記念の日は、国民の結束と国家の発展を願う日です。異なる意見や視点が存在することは自然なことであり、議論の場を提供することでより良い社会を築くことができます。この祝日を通じて、国民は自分自身や他の人々の意見を尊重し、対話を通じてより良い未来を築くことができるでしょう。 建国記念の日は、日本の歴史と文化に根付いた重要な祝日です。この日を通じて、国民は自国の起源をしのび、国を愛し、国の発展を期する心を養うことができます。異なる意見を尊重し、対話を通じてより良い社会を築くことが求められるこの日に、多くの人々が参加し、共に未来を考えることを願っています。
天皇誕生日(2月23日)

この日は、天皇の誕生日を祝うために設けられています。実は、この「天皇誕生日」は、昭和23年に制定された祝日法の施行当初から存在していました。 最初に設定された「天皇誕生日」は、昭和天皇の誕生日である4月29日でした。しかし、平成元年2月に祝日法が改正され、12月23日に変更されました。この改正は、皇位継承に伴うものでした。 また、最近のお代替わりの際にも、天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成29年法律第63号)の附則によって祝日法が改正され、現在の2月23日になりました。この改正は、天皇の退位に合わせたものであり、国民が天皇陛下の誕生日を祝う機会を持つことができるようになりました。 天皇誕生日は、国民の祝日として大切にされています。この日は、天皇陛下の誕生を祝い、感謝の気持ちを表すためにさまざまな行事や祝いが行われます。例えば、皇居でのお祝い行事や記者会見などが行われることがあります。 天皇誕生日は、日本の伝統と文化を守り、天皇陛下への敬意を示す機会でもあります。国民一人ひとりが、心からの祝福の気持ちを持ってこの日を迎えることが大切です。また、この日には、天皇陛下のご健康とご多幸を祈るとともに、国の発展と平和を願うことも忘れずに行いましょう。 天皇誕生日は、日本の国民の結束と誇りを感じる機会でもあります。この日を通じて、国民一人ひとりが心を一つにして、日本の未来に向けて力を合わせていくことが求められています。天皇陛下の誕生日を祝い、国民の絆を深めるために、様々な活動やイベントが行われることでしょう。 天皇誕生日は、日本の伝統と尊厳を守り、国民の結束を固める大切な日です。私たち国民は、この日に心からの祝福と感謝の気持ちを持ち、天皇陛下への敬意を忘れずに示しましょう。そして、日本の未来に向けて、一丸となって歩んでいく決意を新たにするのです。
春分の日(春分日)

自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされています。この祝日は、昭和23年の祝日法の制定当初から存在しています。祝日法の制定時には、昼夜の長さがほぼ等しくなり、自然のあらゆる生命が若々しく盛り上がる時期であるため、異議なく採用されたとされています。 春分の日は、通常3月20日から3月21日の間に設定されます。この日には、太陽が黄経0度の春分点を通過し、真東から昇り、真西に沈むとされています。昼と夜の時間がほぼ等しくなり、春の彼岸の中日にあたります。 この日は、自然の恵みに感謝し、将来のために努力することを象徴しています。自然をたたえると同時に、生物をいつくしむことも大切な意味を持っています。私たちは自然と共に生きており、自然の恵みを受けながら生活しています。春分の日は、その自然の恵みに感謝し、生物たちを大切にすることを念頭に置く日とされています。 春分の日には、宮中では春季皇霊祭が行われます。この祭りは、天皇陛下をはじめとする皇室の方々が、先祖や神々に感謝し、祈りを捧げる儀式です。春分の日は、このような祭りが行われる重要な日でもあります。 また、春分の日には、多くの人々が自然に触れ、花見やお花見弁当を楽しむこともあります。桜の花が満開になり、自然の美しさを感じることができるこの季節に、家族や友人と一緒に過ごすことは、心を癒やし、幸せな時間を過ごすことができるでしょう。 春分の日は、自然とのつながりを感じる日であり、自然の恵みに感謝する日でもあります。私たちは、自然の中で生かされていることを忘れずに、自然を大切にし、生物をいつくしむ心を持ち続けることが大切です。春分の日を迎えるにあたり、自然に感謝し、自然と調和した生活を送ることを心に留めて過ごしていきましょう。
昭和の日(4月29日)

昭和の時代の復興と国の将来に思いを馳せる祝日です。昭和の時代は、60年以上にわたる激動と変革、苦難と復興の時代でした。この時代が日本の礎となり、現在の日本が築かれたことは間違いありません。昭和の時代を顧み、歴史的教訓を学び取ることは、平和国家である日本のあり方を考え、未来への指針を示す上で非常に重要です。 昭和の日は、平成17年の祝日法改正によって設けられました。この日は、天皇誕生日として広く国民に親しまれていた4月29日を「昭和の日」とすることとされました。この日は、昭和天皇の御誕生日であり、昭和の時代を象徴する日として選ばれました。 昭和の時代は、第二次世界大戦や戦後の復興期を経験した時代です。戦争による犠牲や被害は甚大であり、多くの人々が苦しい時期を経験しました。しかし、昭和の時代はそれだけではありません。経済成長や社会進歩もありました。日本は復興を遂げ、国際社会での地位を高めました。 昭和の時代の歴史的な教訓を学び取ることは、我々にとって重要です。戦争の悲劇や苦難を繰り返さないためにも、昭和の時代の出来事や人々の努力を忘れずに、平和と繁栄を築いていく必要があります。 昭和の日は、昭和の時代に思いを馳せ、歴史的な教訓を学び取るための日です。この日を通じて、国民は昭和の時代の重要性やその教訓を再確認し、日本の未来に向けた指針を見つけることができるでしょう。 昭和の日は、我が国の将来にとって極めて意義深い祝日です。昭和の時代を顧み、歴史的教訓を酌み取ることによって、平和国家である日本のあり方を考え、未来への指針を学び取ることが重要です。この日を通じて、私たちは昭和の時代の重要性を再認識し、日本がさらなる発展と繁栄を遂げるために何をすべきかを考える機会となるでしょう。
憲法記念日(5月3日)

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期するために設けられた国民の祝日です。この日は、昭和23年の祝日法の制定当初から存在しています。 日本国憲法は、昭和21年11月3日に公布され、半年後の昭和22年5月3日に施行されました。その施行日を記念して設けられたのが「憲法記念日」です。この日は、新しい憲法の成立と国の成長を祝う意味を持っています。 憲法は、国の最高法規であり、法の頂点に位置しています。日本の法治国家の根幹を成すものとして、重要な役割を果たしています。憲法記念日は、この重要な法制度の施行を記念する日として、国民によって祝われています。 憲法記念日が設けられた背景には、国の成長と発展を願う思いがあります。新しい憲法の下で、戦後の日本が民主主義を築き上げ、平和と繁栄を実現していくことを願っています。 憲法記念日は、ゴールデンウィークの中でも特に注目される日ではありませんが、その重要性は見逃すことはできません。国民一人ひとりが、この日に憲法の意義や役割を再確認し、法治国家としての日本の基盤を守り育てていくことが求められています。 憲法記念日は、憲法改正論議が高まっている現在、改憲派と護憲派が憲法改正に関する世論調査や講演会などを行うなど、様々な活動が行われています。この日を通じて、憲法に関する議論や理解を深める機会にもなっています。 日本国憲法は、国民の権利と自由を保障し、平和と正義を守るための基本法として大切な存在です。憲法記念日を通じて、私たちはこの基本法の意義と重要性を再認識し、法治国家としての日本を守り育てていく使命を持つことが求められています。
みどりの日(5月4日)

自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日です。この日は、平成元年の祝日法改正により設けられた祝日です。 平成元年の法改正では、日本が緑豊かな自然を持った国であることに着目し、自然に親しむこととその恩恵に感謝し、豊かな心を育むことを願い、「みどりの日」が創設されました。これまで天皇誕生日であった4月29日が「みどりの日」となりました。 また、平成17年の祝日法改正により、平成19年からは4月29日が「昭和の日」とされ、同時に「みどりの日」は5月4日に変更されました。この変更は、「みどりの日」の意義を考慮しつつ、祝日の増加による影響も考慮し、5月4日が青葉若葉の時節であり、ゴールデンウイーク中の一日であることから、「みどりの日」となったのです。 なお、それ以前は5月4日は、祝日(憲法記念日)と祝日(こどもの日)の間の日であり、祝日法の規定により休日とされていました。 「みどりの日」は、自然環境の大切さを再認識し、自然との共生を考える機会となる日です。この日には、自然公園や植物園などでのイベントや自然体験が行われ、多くの人々が自然と触れ合いながら、その恩恵に感謝しています。 自然は私たちにとって貴重な資源であり、私たちの生活や健康に大きな影響を与えています。しかし、現代社会では環境問題が深刻化しており、森林伐採や大気汚染などの問題が顕在化しています。このような中で、「みどりの日」は私たちに自然の大切さを再認識させ、環境保護の重要性を訴える役割を果たしています。 私たちは日常生活の中で、少しでも自然環境を守るための取り組みを行うことが求められています。例えば、エネルギーの節約やリサイクルの徹底、自然保護活動への参加などが挙げられます。また、自然に触れる機会を増やすために、公園や山への散歩やキャンプなども有効な方法です。 「みどりの日」を通じて、私たちは自然とのつながりを感じ、自然環境の重要性を学び、持続可能な社会の実現に向けて行動するきっかけを得ることができます。自然との共生を考え、豊かな心を育むために、みどりの日を大切にしましょう。
こどもの日(5月5日)

この日は、こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝することを趣旨としています。 「こどもの日」は、昭和23年に制定された祝日法によって初めて設けられました。この法律の制定に際して、「こどもの日」が新たに設けられた理由は、「成人の日」と同様に、「特に次の時代の人々に大きな期待をかけているから」とされています。 また、「こどもの日」は、他の国や地域には例のない、いわゆるリーガル・ホリデーとしての性格を持っています。これは、日本が新しい国であることを象徴しており、新しい日本の国にふさわしい祝日であると説明されています。 「こどもの日」は、子供たちの人格を重んじるとともに、彼らの幸福を願う日です。子供たちは社会の未来であり、次の時代を担う存在です。そのため、彼らに対して大きな期待を寄せると同時に、彼らの幸福を守ることが重要です。 また、「こどもの日」は、母に感謝する日でもあります。母は子供たちの育ての親であり、彼らの成長や幸福に大きく貢献しています。この日を通じて、母に対する感謝の気持ちを表し、彼らの存在を大切に思うことが求められています。 「こどもの日」は、子供たちの幸福と母への感謝を祝う日です。日本の伝統や文化に根ざした祝日であり、国民の心を結びつける重要な存在です。この日を通じて、こどもたちの健やかな成長と幸せを願い、母に対する感謝の気持ちを忘れずに大切にしましょう。
海の日(7月第3月曜日)

海の日は、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う祝日です。日本は四方を海に囲まれており、海の恩恵を受けることができる国の一つです。古くから海に生活の多くを依存し、海を交通の手段や文化交流の場として活用してきました。これにより、海との親しみを持ちながら、今日の日本を築き上げてきたのです。 また、海の環境を保全することと海洋資源の開発は、人類の更なる発展にとっても重要な要素です。海の環境を守り、海洋資源を適切に利用することで、私たちは持続可能な未来を築くことができます。 このような観点から、「海の日」は設けられました。海の恩恵に感謝し、海を大切にする心を育てることを目的としています。また、かつて「海の日」とされた7月20日は、「海の記念日」として国民に親しまれていました。 平成13年の祝日法改正により、現在の「海の日」は、7月の第3月曜日となりました。この改正により、連休としての利用も可能となり、多くの人々が海に出かけてリフレッシュすることができるようになりました。 海の日を迎えるにあたって、私たちは海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願いましょう。そして、海の環境保全と海洋資源の適切な利用についても考える機会としましょう。海とのつながりを大切にし、未来の世代に美しい海を引き継ぐためにも、私たち一人ひとりが行動を起こすことが必要です。
山の日(8月11日)

山の日は、平成28年から設けられた最も新しい国民の祝日です。この日は、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日とされています。日本の国土の大半は山であり、私たちは日々、多くの山の恩恵を受けて生活しています。そのため、山との共存、共生を図ることは非常に重要です。 山は大自然の根本たる存在であり、私たちには多くの恩恵をもたらしています。まず、山は水源地としての役割を果たしています。山々の豊かな自然から湧き出る水は、私たちの生活に欠かせないものです。また、山は美しい風景や豊かな生物の生息地としても知られています。登山やハイキングなどの活動を通じて、私たちは山の美しさを感じることができます。 「山の日」が設けられた背景には、これらの山の恩恵に感謝し、山に親しむ機会を作ることの重要性があります。また、この祝日は、お盆休みや夏休みと重なるため、多くの国民が山に訪れる機会が増えることが期待されています。大人も子供も、山に親しみながら、その大自然の恩恵に感謝することができるでしょう。 山の日は、山の大切さや自然環境の保護についても考える機会となります。山は私たちの貴重な資源であり、その保全は私たちの未来にとっても重要です。私たちは、山の日を通じて、山について学び、その大切さを再認識することができます。 山の日は、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日として、日本の祝日とされました。私たちは、山が私たちに与えてくれる多くの恩恵に感謝し、山との共存、共生を大切にすることが求められています。山の日を通じて、私たちは山の大切さを再認識し、自然環境の保護に取り組むことができるでしょう。山の日を迎えるたびに、私たちは山に対する思いを新たにし、山の大切さを大切にしていきましょう。
敬老の日(9月第3月曜日)

敬老の日は、多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日です。この祝日は、昭和41年の祝日法改正により設けられました。敬老の日は、お年寄りの方々に感謝するとともに、老後の精神的な安定を願うために祝日とされたものです。 敬老の日は、平成14年以前は9月15日とされていました。これは、昭和26年から十数年にわたり「としよりの日」として全国各地で関係行事が行われ、また、老人福祉法において「老人の日」とされるなど、この日が広く国民の間に浸透していたからです。 しかし、平成13年の祝日法改正により、敬老の日は平成15年から9月の第3月曜日となりました。この改正により、敬老の日は週末に近い日に固定され、多くの人々が参加しやすくなりました。 敬老の日は、老人の偉大さと貢献を称えるだけでなく、老後の生活や福祉についても考える良い機会です。高齢化社会が進む現代において、敬老の日を通じて、社会全体が老人に対して思いやりと尊重を持つことが重要です。 敬老の日は、家族や地域のイベント、老人施設の訪問など、さまざまな形で祝われます。また、敬老の日には老人に対する感謝の気持ちを伝えるための贈り物や手紙を贈る風習もあります。 敬老の日は、社会全体が老人の存在を大切にし、彼らの尊厳を守ることを忘れない日として、私たちに思い起こさせる日でもあります。老人への敬意と感謝の気持ちを忘れずに、敬老の日を大切に祝いましょう。
秋分の日(秋分日)

秋分の日は、日本の国民の祝日の一つであり、祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日として制定されています。昭和23年に祝日法が制定される際に設けられたこの祝日は、春分の日と同様に昼と夜の長さが等しい日であり、季節の区切りとなる意味合いがあります。 祝日法の制定時には、春分の日に対応するものとして秋分の日が選ばれました。春分の日は昼夜の長さが等しくなる日であり、新しい季節の始まりを象徴しています。同様に、秋分の日も昼夜の長さが等しくなる日であり、秋の訪れを告げる重要な日となっています。 秋分の日は、祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日でもあります。この日には、故人を偲び、感謝の気持ちを捧げるために、多くの人々が墓参りや先祖供養を行います。また、家族や親族が集まり、共に食事をすることもあります。このような行事を通じて、生者と死者の繋がりを感じ、家族の絆を深める機会となっています。 秋分の日は、自然の移り変わりとともに、人々の心も移り変わる季節の節目です。夏から秋へと移り変わるこの時期には、新たな出発や新たな目標を設定する人も多いです。また、収穫の時期でもあり、農作物の感謝や豊かさへの祈りも込められています。 秋分の日は、日本の伝統や文化を感じることができる大切な日です。祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶことで、日本人のアイデンティティや絆を育み、次世代へと継承していくのです。この日には、家族や地域の人々が一堂に集まり、心を通わせることが大切です。 秋分の日を迎えるたびに、私たちは自然と歴史、そして家族とのつながりに感謝し、心を静めることができます。この大切な祝日を通じて、私たちは自分自身や周りの人々とのつながりを再確認し、感謝の気持ちを忘れずに生きていくことができるのです。
スポーツの日(10月第2月曜日)

スポーツの日は、スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う国民の祝日です。もともとは「体育の日」という名称で、昭和41年の祝日法改正により設けられました。この日は、国民がスポーツに親しみ、その精神を通じて健康な心身を培って、明るく住みよい社会を築くことを願い、祝日とされました。 「体育の日」は、昭和36年に制定されたスポーツ振興法において、10月の第1土曜日が「スポーツの日」とされていました。そして、昭和39年のオリンピック東京大会の開会式の日である10月10日が「体育の日」とされました。この経緯を尊重し、平成10年の祝日法改正により、10月の第2月曜日が「体育の日」となりました。 さらに、平成30年の祝日法改正により、令和2年から名称が「スポーツの日」に改められ、趣旨も「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」から「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」と変更されました。 スポーツの日は、スポーツを通じて健康な心身を育むことの重要性を広く認識し、スポーツに親しむ機会を提供する日です。また、他者を尊重する精神を育むことも大切な要素です。スポーツは、個人の成長や社会の発展に貢献するだけでなく、国民の健康増進や交流の場としても重要な役割を果たしています。 スポーツの日を迎えるにあたり、私たちはスポーツの楽しさや健康への意識を高めることが求められます。スポーツを通じて健康な生活を送り、明るく活力ある社会の実現を願いましょう。
文化の日(11月3日)

「文化の日」は、11月3日に祝われる国民の祝日であり、その趣旨は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことです。この日は、昭和23年の祝日法制定当初から存在しています。 祝日法の制定前、11月3日は「明治節」として休日とされていました。これは、明治天皇の誕生日であったためです。しかし、昭和21年に日本国憲法が公布されたことを受けて、祝日法の制定にあたってはその意義が見直されました。 日本国憲法は平和と文化を重視しており、戦争放棄という重要な宣言を含んでいます。そのため、昭和21年に日本国憲法が公布された日である11月3日は、国際的にも文化的な意義を持つ重要な日とされました。 「文化の日」という名前は、平和を図り、文化を進めることの意味を表しています。日本の文化の発展や文化的な交流を促進する日として位置づけられています。 「文化の日」は、国民の祝日として、多くの人々にとって特別な日となっています。この日には、さまざまな文化イベントや行事が開催され、日本の伝統や芸術、教育などが広く紹介されます。 また、この日を通じて、自由と平和を愛し、文化を大切にする精神を深く考える機会となります。日本の文化を守り、発展させるためには、平和な社会が必要であり、自由な思想や表現が尊重されることも重要です。 「文化の日」は、日本の文化や平和への関心を高めるだけでなく、国際的な交流や理解を深める機会としても重要です。この日を通じて、さまざまな文化の多様性や共存の大切さを再確認し、世界の平和と文化の発展に寄与することが期待されています。 「文化の日」は、昭和23年の祝日法制定以来、日本の文化と平和を称える特別な日として、多くの人々に親しまれています。この日を通じて、私たちは自由と平和を愛し、文化をすすめる大切さを改めて考えることができます。
勤労感謝の日(11月23日)

「勤労感謝の日」は、勤労をたたえ、生産を祝い、国民同士がお互いに感謝しあう日です。この祝日は、昭和23年に祝日法が制定された際に設けられました。それ以前の11月23日は「新嘗祭」として祭日とされており、国民は新穀に感謝する日として休日を楽しんでいました。 「勤労感謝の日」は、古くからの収穫感謝の風習を引き継ぎつつ、新たに設けられた感謝の日と言えます。祝日法の制定時の資料には、「感謝」という言葉について、「国民がお互いを助け合っているからこそ、日常の生活が続けられるのです。だからこそ、すべての人がすべての生産と働きに感謝し合うべきなのです。この感謝の心は、今日のような困難な時代だけでなく、世の中が平穏なときにも常に大切なものです」と説明されています。 「勤労感謝の日」は、労働に感謝し、生産を祝うことで、社会全体の結束を深める重要な日です。労働者が日々頑張っていることに感謝し、生産活動の成果を祝い、お互いに支え合う意識を高めましょう。 この日は、家族や友人との交流を深める機会でもあります。お互いに感謝の気持ちを伝え合い、労働者の日頑張りを讃えることで、社会全体がより良い方向へ進むことができるでしょう。 「勤労感謝の日」は、日本の伝統的な文化と現代の労働環境を結びつける特別な日です。私たちは、この日を通じて労働者の働きに感謝し、社会の発展に貢献することを心に留めておきましょう。 まとめると、「勤労感謝の日」は、勤労をたたえ、生産を祝い、国民同士がお互いに感謝しあう日です。労働者の頑張りに感謝し、生産活動を祝い、お互いに支え合う意識を高めることが重要です。この日を通じて、家族や友人との交流を深め、労働者の働きに敬意を払いましょう。また、古くからの収穫感謝の風習を引き継ぎつつ、新たに設けられた感謝の日として、社会の結束を深める意義も持っています。
祝日の雑学
「国民の祝日」の趣旨や経緯は?
「国民の祝日」とは、日本国内で特別な意味を持つ日であり、国民一般が祝いを行う日のことを指します。祝日を定めるための法律である祝日法は、戦後間もない昭和23年に制定されました。この法律は、日本国憲法が施行された前年に制定されたものであり、それまでの祝祭日について再検討が必要とされたのです。 国会では、「新憲法の趣旨に副うべきこと」等の観点から、約7か月にわたって検討が行われました。その結果、九つの祝日が選定されることとなりました。これらの祝日は、日本の歴史や文化に根ざし、国民の共通の価値観や意識を反映しています。 なぜ「国民の祝日」という名称が選ばれたのかについて、国会での説明によれば、「従来は皇室の祭典が行われる日がいわゆる祭日で、国及び国民一般の恒例の祝い日がいわゆる祝日である」とされていました。しかし、「国民の祝日」という名称を選んだ背景には、祝日を国民全体の祝いの日と位置づける意図があったのです。「国民の」という三字を加えることで、祝日が国民自身のための特別な日であることを強調しました。 その後、祝日法は議員立法により改正が重ねられ、祝日の追加や変更が行われてきました。現在では、16の祝日が定められており、国民の生活において重要な意味を持っています。 国民の祝日は、日本の伝統や文化を守り、国民の絆を深める大切な要素です。
振替休日とは?「祝日法第3条第2項による休日」
祝日法第3条第2項は、いわゆる「振替休日」を次のように定めています。「『国民の祝日』が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い『国民の祝日』でない日を休日とする。」この規定は、昭和48年の祝日法改正により設けられました。
この規定の目的は、日曜日に祝日が重なった場合に、国民がその意義を考え、祝日の趣旨にふさわしい休日を過ごせるようにすることです。日曜日は本来休日であり、多くの人々が仕事や学校を休んでいるため、祝日との兼ね合いが難しい場合があります。そのため、祝日を週末に振り替えることで、国民がゆっくりと祝日を過ごすことができるようになります。この規定が設けられた背景には、労働者の健康や働き方改革の観点からの配慮があります。休日は労働者の身体的・精神的なリフレッシュに必要であり、働き方改革の一環として、労働時間の適正化や休暇制度の充実が求められています。振替休日制度は、その一環として導入されたものであり、労働者の負担を軽減し、仕事と生活のバランスを取るための手段として重要な役割を果たしています。また、この規定は国民の祝日を尊重し、伝統や文化を守るための措置でもあります。祝日は国民が一丸となって祝い、感謝し、または記念する日であり、国民の結束を高める重要な要素です。そのため、祝日を大切にし、その意義を考える機会を与えることは、国民の文化や伝統を継承する上で不可欠な要素となっています。
昭和48年の祝日法改正により設けられた振替休日制度は、国民の働き方改革や伝統の継承に貢献する重要な制度です。国民が祝日を適切に過ごすことができるようにするためには、振替休日制度の適切な運用や啓発が必要です。また、労働者の権利や福利厚生を考慮しながら制度の見直しや改善も行われるべきです。振替休日制度が労働者や国民の生活の質を向上させる一助となることを期待しましょう。
祝祭日と祝日はどちらが正しいですか?
祝日は、日本の法律である「国民の祝日に関する法律」によって定められています。この法律は、昭和23年(1948年)に制定されました。この法律によれば、現在の祝日は「祝日」もしくは「国民の祝日」と呼ばれることが正しいです。現在は「祭日」と「祝祭日」という呼称は正式ではありませんが、一部の人々が使っていることもあります。しかし、皇室祭祀令の影響から、一部の人々はまだ「祭日」と「祝祭日」と呼ぶこともあります。
※祭日とは、日本の皇室の祭典や神社のお祭りなど、宗教的な儀礼を行う日のことを指します。かつては皇室祭祀令という法令によって定められていました。この法令によって祭日は厳密に定められ、特定の行事や儀式が行われる日とされていました。しかし、1947年に皇室祭祀令が廃止されたことにより、現在では祭日は存在しません。廃止された理由は、戦後の民主主義の原則に基づき、宗教と国家の分離を図るためでした。このため、祭日として定められていた日は、名前が変更されて現在の祝日となっています。具体的には、紀元節は建国記念の日、春季皇霊祭は春分の日、昭和天皇の誕生日は昭和の日、秋季皇霊祭は秋分の日、明治節は文化の日、新嘗祭は勤労感謝の日として受け継がれました。
平成天皇誕生日はなぜ祝日にならない?
平成天皇誕生日はなぜ祝日にならないのか、疑問に思う人もいるかもしれません。明治天皇や昭和天皇の誕生日が現在も祝日になっていることから、平成の天皇誕生日も祝日になるべきではないのかと考える人もいるかもしれません。この問題について、上皇陛下の存命中の誕生日を祝日にすると、今上天皇との間で「二重権威」が生じる懸念の声があるため、平成天皇誕生日は祝日にならないとされています。二重権威とは、上皇陛下が存命中に祝日として扱われることで、今上天皇の地位や権威が薄れる可能性があるということです。現在の皇室制度では、上皇陛下は天皇の退位後も特別な地位を保持し、国民の尊厳を象徴する存在として扱われています。そのため、上皇陛下の誕生日を祝日にすることで、今上天皇との間に矛盾や混乱が生じる可能性があるとされています。また、上皇陛下の誕生日を祝日にすることは、天皇制度の役割や意義を考える上でも問題があるとされています。天皇制度は、国民の結束や伝統を象徴するものであり、今上天皇がその象徴としての役割を果たしています。上皇陛下の誕生日を祝日にすることで、天皇制度の役割や意義が曖昧になる可能性があるため、慎重な判断が求められています。以上のような理由から、平成天皇誕生日はなぜ祝日にならないのかという疑問には、二重権威の懸念や天皇制度の役割といった要素が関わっていることが分かります。現在の皇室制度や天皇制度の維持と発展を考える上で、慎重な議論と判断が必要とされています。
令和5年(2023年)及び令和6年(2024年)の「国民の祝日」
令和5年(2023年)及び令和6年(2024年)の「国民の祝日」は、以下のとおりです。
〇令和5年(2023年)の国民の祝日・休日
元日 1月1日
休日 1月2日 祝日法第3条第2項による休日
成人の日 1月9日
建国記念の日 2月11日
天皇誕生日 2月23日
春分の日 3月21日
昭和の日 4月29日
憲法記念日 5月3日
みどりの日 5月4日
こどもの日 5月5日
海の日 7月17日
山の日 8月11日
敬老の日 9月18日
秋分の日 9月23日
スポーツの日 10月9日
文化の日 11月3日
勤労感謝の日 11月23日
〇令和6年(2024年)の国民の祝日・休日
元日 1月1日
成人の日 1月8日
建国記念の日 2月11日
休日 2月12日 祝日法第3条第2項による休日
天皇誕生日 2月23日
春分の日 3月20日
昭和の日 4月29日
憲法記念日 5月3日
みどりの日 5月4日
こどもの日 5月5日
休日 5月6日 祝日法第3条第2項による休日
海の日 7月15日
山の日 8月11日
休日 8月12日 祝日法第3条第2項による休日
敬老の日 9月16日
秋分の日 9月22日
休日 9月23日 祝日法第3条第2項による休日
スポーツの日 10月14日
文化の日 11月3日
休日 11月4日 祝日法第3条第2項による休日
勤労感謝の日 11月23日
参照:https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html